少しACCUVECTORについて説明します。
ACCUVECTORは工房だけでなく、多くの大手ゴルフメーカーも使用する程、精度が
高いと言われている弾道計測器です。
上から
ボールスピード(初速)
打ち出し角
バックスピン量
サイドスピン
打ち出し方向
が計測され、その数値から飛距離が計算されています。
黄色の文字はヘッドスピードですが、これはボール初速などから導き出された計算値ですから
あくまで参考値として利用する形になります。
トータル飛距離については、人によって感想はマチマチです。
「この計測値は正確だ」と言う人もいれば、「俺はもっと飛んでいるはず」もしくはその逆の方も
いらっしゃいますが、一番大切なことは
「ある一定の基準によって計測されている」ということです。
つまり、自分は本当は220ヤード飛んでいると思っている人が、計測上では200ヤードと
算出されてしまったとしても、その200ヤードよりも飛ぶヘッドやシャフトが見つかれば、
今までよりも飛んでいることには変わりがありません。ですから、220ヤード飛ばさなければと
無理に振りに行くよりもいつもコースで振っている感じでスイングしてください。
打ち出し角とスピン量について
一般的に理想的な打ち出し角は12〜14度と言われていますが、プロゴルファーや
ローハンディーの人でなければ、この角度では少々低すぎだと思います。
先日のテレビ中継で、女子プロゴルファーの最近のドライバーの傾向が放送されていましたが、
彼女たちは18〜20度の打ち出し角で1900〜2000回転の回転数で打っているとありました。
ただし、この数値で打つには実はかなりの技術が必要です。
一般アベレージゴルファーであれば、上の写真の様に16度前後の打ち出し角で、スピン量はもう少し
少ない2600回転位で打てればほぼ完璧ではないでしょうか。
とりあえずACCUVECTORについては今日はここまで。。。
もっと書かなければいけないことも多いですが、続きはまた時間が取れたときに書きます。