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ゴルフバディー

世田谷区粕谷
2−2−32
芦花グリーンゴルフ
練習場内

03−3304−0562

営業時間
11:00〜20:00

水曜定休


2008年7月14日  
ACCUVECTORについて

少しACCUVECTORについて説明します。



ACCUVECTORは工房だけでなく、多くの大手ゴルフメーカーも使用する程、精度が
高いと言われている弾道計測器です。

上から
ボールスピード(初速)
打ち出し角
バックスピン量
サイドスピン
打ち出し方向

が計測され、その数値から飛距離が計算されています。
黄色の文字はヘッドスピードですが、これはボール初速などから導き出された計算値ですから
あくまで参考値として利用する形になります。 

トータル飛距離については、人によって感想はマチマチです。
「この計測値は正確だ」と言う人もいれば、「俺はもっと飛んでいるはず」もしくはその逆の方も
いらっしゃいますが、一番大切なことは

「ある一定の基準によって計測されている」ということです。

つまり、自分は本当は220ヤード飛んでいると思っている人が、計測上では200ヤードと
算出されてしまったとしても、その200ヤードよりも飛ぶヘッドやシャフトが見つかれば、
今までよりも飛んでいることには変わりがありません。ですから、220ヤード飛ばさなければと
無理に振りに行くよりもいつもコースで振っている感じでスイングしてください。

打ち出し角とスピン量について

一般的に理想的な打ち出し角は12〜14度と言われていますが、プロゴルファーや
ローハンディーの人でなければ、この角度では少々低すぎだと思います。
先日のテレビ中継で、女子プロゴルファーの最近のドライバーの傾向が放送されていましたが、
彼女たちは18〜20度の打ち出し角で1900〜2000回転の回転数で打っているとありました。
ただし、この数値で打つには実はかなりの技術が必要です。
一般アベレージゴルファーであれば、上の写真の様に16度前後の打ち出し角で、スピン量はもう少し
少ない2600回転位で打てればほぼ完璧ではないでしょうか。

とりあえずACCUVECTORについては今日はここまで。。。
もっと書かなければいけないことも多いですが、続きはまた時間が取れたときに書きます。