火曜日にKZGの予備在庫を入荷したら
水曜日には全部お嫁にいくことになりました。
左から
ランバックス 5X07 FLEX-R
ランバックス 5V06 FLEX-R
マミヤ AXIV-V 6070
ランバックス2本は、シャフトを他のヘッドから抜いての使い回しですから、振動数データは公表しません。
マミヤのAXIV−Vは長さ46インチで261cpmになりました。
5V06を装着されたお客様は、昨日一緒にラウンドしていただいたお客様で、ゴルフ場でお渡しして即ラウンド使用となりましたが、全く曲がらないのでかなりご満足いただけたようです。(よく飛んでました。

)
また、今回のラウンドでは数日前に日記に更新したBURNER TPに5Z08のSにリシャフトしたお客様も一緒だったのですが、このお客様もものすごく飛んでいました。このお客様とはいままで10回くらいご一緒しているので、飛距離も良く知っているのですが、今まで、右へのプッシュアウトとボールの吹け上がりに問題があったのですが、見事に解消されて本当に15ヤードは飛距離が伸びていました。
話が横道に行ってしまいましたが、KZGは本当に人気があります。
ですが、時には悪いことも書かなければいけません。
今回のお客様にも言われてしまいました。
「このクラブ、本当に音が悪いなぁ」
KZGのドライバーは今までタイトリストやツアーステージのプロモデルを使用していたお客様には、「このクラブ音がいいよね!」と言われますが、XXIOの様なサウンドと違いかなり低音です。
人によっては、どんなにいいボールが打てても、
「このクラブ、音が悪くて飛んでる感じがしないから嫌だ!」と言われてしまうこともあります。
実際、僕自身も弾道計測しないでお客様のボールを見ているとKZGよりもカン高い音のするドライバーの方が初速が速く見えてしまったりします。
(計測するとKZGの方が速かったりするので人気があるのですが。。。)
また、当然のことながら人によってはXXIOやV-IQの方が良い方もいらっしゃいます。ですから近くにお住まいのお客様はぜひご来店いただいて手に取って見てもらった方が良いと思います。(
試打システムのご案内)
特にロフトには要注意です。これはKZGに限らず、どのメーカーのものでも一緒ですが、10.5度のモデルよりも12度の方が飛距離の出る方が多くいらっしゃいます。
12度と聞くと抵抗がありますが、KZGのヘッドにはロフトの表示がなく、
9度には LL
10.5度にはML
12度にはHL
と記載されているので、12度のHLを選択されるお客様も多くいらっしゃいます。
選ぶシャフトによっても高さはかなり変わるので注意が必要です。
(実際今回組み立てた3本の内1本はロフト12度のHLですし、明日組み立て予定の2本の内1本も12度です。)
明日組み立て予定の
10.5度+ランバックス5Z08 FLEX-R と
12度+バサラF43 FLEX−Rについても完成したらご報告できたらと思います。