| QUAD |
MIZUNO QUADシリーズ SPEC 各種取り扱っています。 シャフト詳細はこちらから メーカーHPへ
定価 31500円
リシャフト価格 工賃込み 25200円
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| (1)FLEX ANALYZERドライバーを使って、お客様のしなり量とヘッドスピードを測定します。 |
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| (2)しなり量の測定 |
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トップスイングでのシャフトのしなり量は10cmのたわみがミズノの研究によって最適と検証されています。 このしなり量を1〜9の数字で表すのが上記のフレックスアナライザードライバーです。 当店では練習場の中で、いつものようにこのドライバーを試打していただくことにより、普段通りのスイングでシャフト選びをしていただくことが可能です。 |
| (3)しなり量とヘッドスピードから適合シャフトを選択する |
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フレックスナビゲーションマップからお客様に適合するシャフトを選択します。 ヘッドスピードの速い、遅いに関わらず、ヘッドスピードが遅くてもテンポの速い人や、逆にヘッドスピードが速くてもテンポの遅い人などゴルフスイングは千差万別です。 そんな様々なスイングをしなり量という基準から適合シャフトを見つけることができるのです。 |
| (4)あるお客様の診断結果 |
68歳 男性 身長160cm HC15 H/S
38m/s しなり量値 6
70歳に近づくことから、最近柔らかいシャフトの最新モデルのドライバーを購入したが、以前よりもやさしいはずのドライバーが、前より飛ばないし、何よりボールが散るようになってしまったとのことで相談に来店されました。 フレックスアナライザードライバーで、打ってみるとしなり量は6という数字が出てきました。これは、ヘッドスピードから考えると比較的大きい数字で、スイングを拝見しても確かにトップで必要以上にしなっています。 ナビゲーションマップから診断しても、このお客様には軽量シャフトながらSRを選択するのがベストとの結果がでました。
お客様にお話すると、実は自分でも薄々感じていたけれども、ヘッドスピードが38m/sだと周りの視線が気になって今まで中々SRを買う勇気がでなかったとのことでした。 しかし今回の診断結果からやはり合わないクラブを使うよりは、自分のスイングテンポにあったドライバーを使って飛距離と方向性をゲットした方が良いと判断されリシャフトすることになりました。
その後、ホームコースをラウンドして結果報告に再度ご来店くださいましたが、リシャフトして大正解だったそうです。 10年前の飛距離に戻ったと興奮気味に話していましたが、年々ミドルホールのセカンドショットでフェアウェイウッドを使わなければ届かなくなってきたホールが増えてきていたのに、楽にアイアンでセカンドショットが打てる所までドライバーが飛んでいってくれたそうです。
いつも一緒にラウンドする仲間が、新しいドライバーに変えたら突然すごい飛ぶようになりました。そこで自分も同じドライバーを買って使ってみたところ飛距離は全然かわらずショックを感じることはよくあることです。 そんなときはまずシャフトを疑ってみるべきでしょう。 しかしどんなシャフトに変えれば良いのか自分ではわからない。そんなときはぜひご来店ください。 フレックスアナライザードライバーで、最適シャフトを見つけて信頼と実績のミズノのシャフトにリシャフトすれば好結果が生まれる確率は飛躍的に高まることでしょう。 |